心と身体の健康館



【香りのちからで心豊かな人生を】

植物の持つ「力のエッセンス」を凝縮したものが【精油(エッセンシャルオイル)】です。
『精油』と言われると、「どう使っていいのか分からない」方も多いかもしれません。
でも、その使い方・楽しみ方は、以外と簡単。
気軽に使って、暮らしを、人生をより豊かにしてみませんか?


エッセンシャルオイル
【ワンポイントアドバイス】

【精油の楽しみ方】
【精油の抽出法】
【精油の選び方】
【取扱い方】-1
  ふたはしっかり閉めましょう

【取扱い方】-2
  賞香期限は1年

【取扱い方】-3
  これだけは守って下さい
!!



暮らしの中で香りを楽しむ
暮らしの中に香りを役立てる
こんなアロマレシピ
★2人で愛を深めたい
★トキメキたい!恋をしたい!




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★★★  特集・媚薬と呼ばれたハーブたち ★★★

●乳香は不安の時代の媚薬  乳香(フランキンセンス)

◆黄金と同じ価値
フランキンセンス イエス・キリストの誕生のとき、東方から来た博士たち三人の捧げ物は「乳香、没薬、黄金」と聖書にも書かれているとおり、乳香すなわちフランキンセンスは、当時のエジプトでは、黄金と同じ貴一重品でした。
 ニュウコウの木は、中東地方が原産地のカンラン科の高木で、その樹皮から採れる樹脂の固まったものがフランキンセンス(乳香)です。これは何とも言えない甘い香りで、時が経つにつれてますます高く匂うという性質があり、引き付けられて、さらに思わず深く吸い込んでしまうというわけです。
 ドイツの科学者が、1980年に「このガム状物質が燃えると、精神が活性化する物質が出てくる」ことを研究結果として発表しています。


◆不安の時代の特効薬
 ニュウコウの成分はモノテルペン類、オリバノール、ピネンカンフエン、ペルペノール、リモネンなどです。
 心の鏡静、体の細胞の成長促進、殺菌、消毒作用などがあります。インドでは、リウマチの疾患に特効ありともいいます。
 日本へは唐の僧鑑真が、754年に伝え、仏教の祭祀用として、現在も薫香や練香として多く使われています。
 不安感が強いときや、強迫執念に取りつかれているようなとき、この香りに身を包まれると、深く安らかな気持ちになります。現代のような不安の多い時代には、必要な香り(媚薬)ではないでしょうか。
 中東などを旅していると、しばしばニュウコウの木に出会います。木の下に、薄黄色のガムのような物が落ちているのに気がつきます。これがニュウコウの樹脂で、時がたってしっかり固まった樹脂から、初めて精油が抽出されるのです。

◆高貴の女性たちは香りで男性を誘った
 エジプトの高貴な女性たちは、皮膚の若々しさを保とうとして、この油でパックしました。
 髪にフランキンセンスの香りを焚き込め、全身にこの油を塗って、彼女たちは男を寝所に誘い込みました。男は香りにひかれて、女の意のままになったのでした。
 紀元前五世紀ころエジプトの女王が建てた寺院の壁に、ソマリアの沿岸沖のプント島まで乳香を求めて遠征した男たちの雄姿がレリーフにされて残されています。かつては、祭りのときに焚く香料として、大切に扱われていました。
 中国の宋の時代には、沈香といっしょに価値ある香料として、南海からの貿易には欠かさず輸入されていました。

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