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【香りのちからで心豊かな人生を】

植物の持つ「力のエッセンス」を凝縮したものが【精油(エッセンシャルオイル)】です。
『精油』と言われると、「どう使っていいのか分からない」方も多いかもしれません。
でも、その使い方・楽しみ方は、以外と簡単。
気軽に使って、暮らしを、人生をより豊かにしてみませんか?


エッセンシャルオイル
【ワンポイントアドバイス】

【精油の楽しみ方】
【精油の抽出法】
【精油の選び方】
【取扱い方】-1
  ふたはしっかり閉めましょう

【取扱い方】-2
  賞香期限は1年

【取扱い方】-3
  これだけは守って下さい
!!



暮らしの中で香りを楽しむ
暮らしの中に香りを役立てる
こんなアロマレシピ
★2人で愛を深めたい
★トキメキたい!恋をしたい!




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★★★  特集・媚薬と呼ばれたハーブたち ★★★

●若返りの妙薬  レモンバーム(メリッサ)

◆蜜蜂のご馳走
メリッサ(レモンバーム) 庭園や家の入口でレモンの香りに気づいたら足もとを見てください。きつとレモンバームがあります。その香りは人の心からあらゆる悩みを解き放って元気を与えてくれる力があります。思わずその葉をちぎつて鼻先で嗅ぎたくなります。
 レモンバームはヨーロッパ南部原産のシソ科の多年草で、その名はレモンの香りがする植物の意味があります。別名のメリッサはギリシア語で蜜蜂を意味しますが、レモンバームは昔から蜜蜂の大事な食料でした。ビー(蜜蜂)・バームという別名もあります。
 肥沃な湿土で、日当たりのよい所で栽培できます。6〜10月に白や薄いピンク、または黄色の小さい花をつけ、葉はハート形、縁がギザギザで、こすると強い香りがします。


◆レモンバーム入りビールで健康を取り戻した
 イギリスに伝わる話です。
 あるクリスマスの夜、放浪の旅人がヒースの生い茂る荒野を族していましたが、喉が乾いてたまらず、一軒の農家に立ち寄り、「どうかビールを恵んでください」と頼みました。
 主人は快くビールを飲ませてやりました。旅人は元気を取り戻しましたが、主人の青白い顔とやせ細った体に気づいて尋ねました。
 「あなたはどこか悪いのですか」
 「はい、実はもう、見込みがないんです。肺を病んで、もう終わりでしょう」
 「さあ、私の言うとおりにしなさい。いいですか。朝起きたら、ビールの壷にレモンバームの葉を3枚入れて毎日飲みなさい。そして4日ごとに新鮮な葉を壷に加えていきなさい。12日たつときっと元気になりますよ」
 病気の主人はこの旅人に食事をしていくようにすすめましたが、彼はそのまま急ぎ足で立ち去りました。
 貧しい農家でしたが、レモンバームはたくさん生えていたので、旅人のいうとおりにして飲むと12日目には健康が戻ってきました。

◆若がえり長生きの妙薬
 14世紀のフランスのシヤルル王は「頭が冴える」といって、毎日レモンバーム入りの水を放み、風呂にも入れさせました。おかげで108歳までも長生きしたという話です。
 また、グラモーガンの王、ルレウェリンも毎朝、たっぷりはちみつの入ったレモンバーム茶を飲んで116歳まで生きたと伝えられています。
 レモンバームは老衰の予防、若がえりの妙薬でもあるのです。

◆成分と薬効
 成分はシトラール、リナロール、シトロネラール、ゲラニオールを含む精油と、タンニン、苦味質、樹脂、コハク酸などです。
 花穂や葉を生のまま、または乾燥して用います。
 心と体のリフレッシュに特に効果があるとされ、心配事や悩みを取り去るには、お茶に入れて飲んだり、風呂に入れたりします。恋人の心を晴ればれさせれば、自分のほうに心を向かせることも容易です。
 消毒作用、抗ウイルス作用があるので、口内炎や肌のトラブルによく効きます。
 入洛剤として使うには乾燥葉を煎液として入れるか、エッセンシヤルオイルを湯に3〜4滴たらします。肌を清潔に滑らかにする効果があり、気分がリラックスします。

◆オイルマッサージのすばらしい効用
 レモンバームの1kgの精油(エッセンシヤルオイル)を得るのに、8〜10トンが必要なほどで、大変高価なものです。他のオイルで希釈して使いますが、希釈オイル20mlに対して精油5〜10滴が目安です。
 自律神経の働きが悪くなって起きる消化器のトラブルには、腹部を時計回りにやさしくマッサージします。また月経や排卵の周期を順調にしたいときは、腰部や腹部をマッサージします。恋人には特に念入りにすることが二人の幸せを約束します。
 オイルの配合は、例えば恋人の気が立っているときには、柑橘類の精油とブレンドしたもので背中をやさしくマッサージします。そのほかローズマリーのシャープな感じや、バラの豊かな香りとのブレンドもいいでしょう。
 体がほかほか温まるブレンドの一例です。生薬なら一握り、乾燥菜ではカップ約一杯、布袋に入れて使います。入洛の際、カモミール、ミントなどを1,2滴加えると、さらに香りが増し効果も高まります。

◆程よい酸味を楽しむ
 レモンほど酸っぱくないので、ババロア、ゼリー、ジュース、フルーツポンチなどに使います。アイスティー、アイスウォーターには生の葉を浮かせ、サラダやソースの香りづけにも利用します。
 レモンバームティーはフランス人に特に好まれ、テ・ド・フランス=フランスのお茶と呼ばれるほどです。
 ベネティクト酒(甘く香りの強いリキュール)やシヤルトルーズ(フランスあるいはスペインの修道士の作る緑、黄、白の芳香甘味リキュール)の重要な成分でもありました。

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