心と身体の健康館



【香りのちからで心豊かな人生を】

植物の持つ「力のエッセンス」を凝縮したものが【精油(エッセンシャルオイル)】です。
『精油』と言われると、「どう使っていいのか分からない」方も多いかもしれません。
でも、その使い方・楽しみ方は、以外と簡単。
気軽に使って、暮らしを、人生をより豊かにしてみませんか?


エッセンシャルオイル
【ワンポイントアドバイス】

【精油の楽しみ方】
【精油の抽出法】
【精油の選び方】
【取扱い方】-1
  ふたはしっかり閉めましょう

【取扱い方】-2
  賞香期限は1年

【取扱い方】-3
  これだけは守って下さい
!!



暮らしの中で香りを楽しむ
暮らしの中に香りを役立てる
こんなアロマレシピ
★2人で愛を深めたい
★トキメキたい!恋をしたい!




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★★★  特集・媚薬と呼ばれたハーブたち ★★★

●エッセンシヤルオイルは定評ある媚薬  バラ(ローズ)

◆人類の歴史とともに始まったローズの歴史
バラ バラは、バラ科の半常緑の低木で、原産地はヨーロッパ、アジアの北半球です。
 人類の歴史が始まるころからあったようで、紀元前の世界最古の叙情詩の中に「バラを求めれば永遠の命を得る」と記されています。
 バラの原種は何千万年も生き続けて世界各地へ広がっていき、今も観賞用に栽培されるだけでなく、薬用としてもその伝統を保っています。
 華やかな媚薬的存在を暗示していたバラは、中世に入ったころ、キリスト教の禁欲的な道徳観の中でその栽培が制限されてしまつたのです。許されたのは神に捧げるバラだけで、それも教会や修道院で栽培されるものだけでした。花の色も白、赤、そして純粋なバラ色の三種に限られ、白は「純潔」、赤は「殉教」バラ色は「聖者への尊敬」という意味をもたされていました。


◆バラに含まれる媚薬の成分
 バラには、揮発成分、ビタミンC・B・E・K、タンニン、ローズオイルなどの成分が含まれています。媚薬として効果のある成分はローズオイルです。
 フランス産のローズオイルはオウシユウバラから採れ、ブルガリア産のローズオイルはデマスク・ローズから採れます。いずれも効果はありますが、成分に少し違いがあり、フランス産のローズオイルのほうが媚薬としての効果が大きいといわれています。

◆エジプトの女王の媚薬
 古代エジプトのプトレマイオス王朝最後の女王クレオパトラは、ギリシア人の血をひいた彫りの深い美しい顔・姿をしていました。
 その女王クレオパトラがローマの英雄アントニウスをもてなす宴席にバラのエッセンシヤルオイルをまき、寝室にはバラの花びらを敷き詰め、自身はバラの香水風呂に入り、そのえもいわれぬ香りでアントニウスを酔わせたと伝えられています。アントニウスは、その香りにすべてを忘れクレオパトラに身も心も奪われたのです。
 かつてギリシア・ローマの王族・貴族たちは、食卓にバラを飾って、バラでケーキを作り、風呂にはエッセンシヤルオイルを入れ、衣服にバラ香を燻き込めました。寝室はもちろん、邸宅中をバラで飾った生活は、彼ら特権階級の間でも最高レベルの暮らし方でした。
 バラは、ぜいたくと繁栄の象徴であり愛のシンボルでもあったのです。

◆体がバラの香りで包まれるローズ酒
 バラは薬酒として利用したほうがより効果が上がるものの一つです。
 同じバラ科のハマナスがよいのですが、日本では東北地方以北でないと咲かないので、ふつうのバラの花を利用します。園芸用の立派な花の咲くものでなく、香りがよく、小輪の花で、色も派手でないものを選びます。ノバラは下剤になってしまうのでやめたほうがよいでしょう。
 中国では、ハマナスの花でフラワー酒を作り、これを飲むとセックスの後、汗をかいた女性の体からバラの香りが発散し、さらに男性を魅惑するといいます。
 作り方は、ホワイトリカー1.8リットルにバラの花びら2,3つかみを漬け込みます。砂糖は少なめ にし、甘味が足りないときは飲むときに甘味を加えます。約一過間後に花びらを取り出してから熟成させます。一カ月くらいから飲めますが、三カ月くらい熟成させたほうが成分がよく出ます。
 赤い花びらを漬け込み、液がほんのりピンク色に仕上がると、幻想的で夜の放み物にぴったりの雰囲気を楽しめます。

◆ローズオイルの使い方
1) そのまま吸う
 どこでもできる簡単な方法です。ティッシュペーパーかハンカチにオイルを3〜5滴しみ込ませ、鼻に近づけて大きく深呼吸しながら吸い込みます。脳に刺激が伝わって効果が出ます。

2) 湯気にして吸う
 大きめのマグカップなどに熱湯を入れ、オイルを五与六浦そそぎ、口を半開きくらいにして、湯気を口と鼻から吸います。湯気を上手に吸い込むと効果があります。

3) 風呂に入れる
 オイルは直接湯に入れると球になって表面に浮いてしまうので、水に溶けるように乳化剤に混ぜて使います。乳化剤にもいろいろありますが、ウォッカを使うとよいでしょう。大さじ二杯のウォッカにオイル二滴をよく混ぜてお湯に入れます。温まると全身興奮してきます。

4) マッサージオイルを作る
 キャリアオイル(成分をゆっくり肌にしみ込ませ効果を十分に発揮させるオイル)にローズオイルを2%入れて作ったマッサージオイルを肌に擦り込むと、すべすべと美しい肌になります。

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