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高血圧情報
雑誌「クロワッサン」に掲載されました

「クロワッサン」2004/6/10号
【特集】女性のコレステロール研究

の中で、
“体内で、これ以上コレステロールを作らせない”

食品として、当店の【米紅麹】が紹介されました。
この特集では、
 ●「コレステロールにまつわる話、ウソ?ホント?」から始まり、
 ●「本当にコレステロール値は気にしなくてもいいのか(村崎芙蓉子さん)」
 ●「目標値を目指して努力した、私のコレステロール体験(藤原真理さん他)」
と、つづき、
 ●「効果的な成分を意識的に採る、こんな食事を実践しよう(新出真理さん)」
の中で、当店の「米紅麹」が紹介されました。

 以下に、新出真理さんの記事の一部を紹介しましょう。
 全文については、どうぞ、「クロワッサン(2004/6/10号)」をお求めになって、ご参考にして下さい。


新出真理さん
ヘルスサポー卜研究会カナン代表,
管理栄養士

コレステロールは「つくらない」「ためない」が重要。
効果的な成分を意識的に摂る、こんな食事を実践しよう。

コレステロールの8割は体内で作られる。 むやみに食事を我慢しなくても、もっと賢い方法があるんです。(新出真理)

「コレステロールというと食事から摂るというイメージがありますが、全体の8割は肝臓で作られているんです」
 コレステロール対策というとコレステロールを多く含む食品を制限するのが当たり前のような印象があるが、食べるものから直接、摂っているのは全体の2割にも満たない。
「今でこそ悪者扱いされているコレステロールですが、本来は私たちの体にとって必要不可欠なものです。だから、充分に食べられないことが続いても大丈夫なように、体内で作れるようになっているんです」

 コレステロールのもとは中性脂肪だ。「三大栄養素と呼ばれる炭水化物、脂質、たんばく質は、すべてエネルギー源となります。食べすぎだったり、運動不足だったりすると、過剰な栄養素が体内で中性脂肪となって蓄えられます。その中性脂肪は肝臓で、何段階もの酵素の働きでコレステロールに合成されます。この酵素の働きを邪魔すると、コレステロールを作ることができなくなるんです」

 これは、医者が使う治療薬にも応用されているしくみだ。「コレステロールの約半分は肝臓で、脂肪の消化を助ける胆汁酸になります。この胆汁酸は肝臓から小腸に運ばれ、役目を終えると肝臓に戻ろうとしますが、食物繊維に取り囲まれると肝臓に戻れず便に出てしまいます」

 その結果、胆汁酸を作るためのコレステロールが不足するので、新たにコレステロールが必要となり、血中のコレステロール値が下がるというわけだ。「コレステロールの数値ばかり気にするのも問題ですね。もちろん、数値が高いのは困りますが、最近は、体内のコレステロールを酸化させないことの重要性が注目されています」

 悪玉コレステロールは酸化することによって、動脈硬化などの原因へと変化する。酸化しない限りは、さほど影響はないのだ。
 やみくもに「食べない」と我慢する食事制限ではなく、体のしくみをうまく利用した賢い食べ方を工夫したいものだ。

1.体内で、これ以上コレステロールを作らせない

【モナコリンK】紅こうじは味噌汁やごはんに入れて、毎日の食事に取り込もう。

 沖縄の珍味、豆腐ようの赤い色が、まさに紅こうじの色。酒、味噌、醤油などを作る時に使用されるこうじの一種で、モナコリンKという成分を含んでいる。
 モナコリンKは肝臓でコレステロールが合成される際の酵素の働きを防ぐ。結果、コレステロールも中性脂肪も体外に流れ出てしまう。
 紅こうじは顆粒状のもので、ごはんに少量入れて炊き込んだり、パンに繰り込むと薄紅色が美しい。ほんのりとした甘みも感じられる。また、最近では紅こうじ入りの味噌というのもあり、毎日の食事に取り込みやすくなっている。


 以下、
2.出来てしまったコレステロールは、なるべく早く分解して体外に。
3.コレステロール値だけでなく、脂肪を酸化させないことが大切。

と、続きます。こちらもどうぞお読み下さい。



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