心と身体の健康館 香りでやさしく癒します
マギーティスランドの
エッセンシャルオイル
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●さわやか21のアロマコンテンツ
 初めての方も安心・簡単アロマの世界


アロマテラピーの基礎
エッセンシャルオイルの楽しみ方
  (簡単プチアロマ)
ハウツー・マッサージ
特集・媚薬と呼ばれたハーブたち


今のあなたに合った香りを
【アロマレシピ】
の中から選んで下さいね。

●アロマレシピ こころ 編
リラックスしたい時に
眠りにつきたい時に
リフレッシュしたい時に
仕事に勉強に集中したい時に
2人で愛を深めたい時に
トキメキたい!恋をしたい!の時に
不安、心配、焦燥感・気持ちが落ち着かない時に
恋の悩みで、落ち込んでいる時に
落ち込んで、ちょっとブルーな気分の時に
無気力・無感動 五月病にかかった時に
心がパニック&ショック状態!の時に
緊張をほぐしたい時に

●アロマレシピ からだ 編
虫さされ&虫よけ対策に
食欲不振のときに
夏バテしてしまった時に
筋肉痛になった時に
乗り物酔い&時差ボケの時に
疲れ目・ドライアイの時に
食べ過ぎで胃が苦しい時に
冷え症で辛い時に
咳・声・のど、鼻づまりに
お肌の乾燥にによる“かゆみ”に
しもやけになった時に
花粉症でつらい時に

火も水も使わないから
安心・安全の電気式芳香器

芳香浴

ボルクン゙
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湯船に数的落とすだけ
あっという間に アロマバス

カンジダ性膣炎には、
ティートリーで腰湯・半身浴 カンジダ性膣炎には、ティートリーで半身浴がおすすめです

をおすすめします。
3から5滴を落としてよくかき混ぜて、ゆっくりつかりましょう。


アロマのチカラで女を磨く




オレンジ Orange 12ml  

学 名 :Citrus auranthium
生産地 :イタリア・スペイン
抽出方法と部位:圧搾法、果皮
主要成分:リモネン、シトラール、ネロール
作 用 : 緩和、消化器系機能調整、抗菌
ノート : トップノート
○ 香りの特徴
 甘くフルーティな柑橘系の香り。疲れや緊張をときほぐし、
 明るく爽やかにします。

○ こころ に対するはたらき
 考えかたが暗くなったり、抑うつ的な気分になったりしたときに、これは心に小さな陽光をひろげる力があります。建設的なもののみかたをさせてくれるようにし、緊張とストレスをはらいさります。ものごとにうんざりしたり、エネルギーがなくなったりしたときに、気分を明るくよみがえらせます。

○ からだ に対するはたらき
 オレンジ油は胃にたいして非常に強力な鏡静作用を発揮し、とくに神経質な状態での胃にそうした効果を示し、いわゆる胸騒ぎを鎮めます。また、肉体的な病気にも役立ち、下痢や便秘のような腸の不調をよくします。胆汁の分泌も促進し、脂肪の消化を助けます。この精油は食欲を増進させますので、ダイエットをしているときにはご注意下きい。
 これは、ウイルス感染症をよせつけない作用をするビタミンCの吸収と同化を助けます。さらに、体温を下げることによって、かぜ、気管支炎、発熱症状にそれぞれよい効果を示すように思います。
 オレンジ油は、体組織の成長と修復に欠かせないコラーゲンの形成を助け、またそのリラックス特性とあいまって、筋肉のさまざまな痛みと骨の弱体化とに有効な薬剤になるように思います。
 この精油にはリラックス特性がありますから、不安のせいで生じた不眠症に効果をあらわします。また、血中のコレステロール値が高い場合、これを低下させる力もあります。

○ お肌 に対するはたらき
 オレンジ油には発汗作用があるところから、うっ滞を生じた肌から毒素をスピーディーに除去します。でも、それと同時に乾燥肌、しわ、皮膚炎の改善にも有効であるように思われます。全体として、皮膚のかなりよいトニックになります。

○ ブレンドしてよくあうオイル
 アンジェリカ油、クロープ油、コリアンダー油、サイプレス油、シナモン油、ジャスミン油、ジュニバー油、ゼラニウム油、ナツメグ油、乳香油、ネロリ油、バラ油、プチグレン油、ラベンダー油、ローズウッド油

○ 注意事項
 この精油を長期にわたって用いたり、多量を使用したりすると、敏感な肌を刺激してしまうことがあります。また、光毒性を示すこともあります。 

 ☆ エッセンシャルオイルの一般的な取扱い上の注意
 ☆ 安全キャップの開け方

○ 植物としての特徴
 オレンジからは、三種類のそれぞれ異なった精油がとれますので、私たちは迷ってしまいます。オレンジの果皮からはこころよい香りのオレンジ油がえられます。たくさんの枝に咲く美しいオレンジの花からはネロリ油が生産されます。また、その葉からは興味ぶかいプチグレン油がとれます。オレンジの木は中国とインドが原産地で、17世紀ごろにヨーロッパに導入されました。今日では、オレンジの木は地中海地方、イスラエル、南米・北米の各地でたくさん見られます。オレンジの精油は、スイートオレンジ (C. aurantium var. dulcis)とビターオレンジ(C. aurantium var. amara)との双方から抽出されます。

○ 歴史と神話
 オレンジは長いこと、無垢と多産とを象徴するものとされてきました。しかし、この二つのことはあい対立する性質のょうにも思えます。でも、あのトロイア戦争はまるで無垢というか、無邪気なことが原因でおこったのです。ことのおこりは、女神たちの美しさくらべで、パリスがアプロディーテーに「黄金のリンゴ」(いまでは、これは実際にはオレンジだったといわれています)を授与したことでした。アプロディーテーはその返礼にパリスに美女へレネーを与えました。しかし、アプロティーテーはへレネーがもう人妻だという事実を忘れてしまいました。あとは、みなさまがご存じのとおりです。
 これをさすアラブ語の「ナランジ」ということばが「オレンジ」の語源です。十字軍がこのオレンジの果実を、ほかのたくさんの戦利品とともにヨーロッパにもってきたことも考えられます。 これが16世紀ごろ、イギリスで知られていたことは確かです。オレンジは初期の宣教師をのせた船に同乗してカリフォルニアにまで旅をしました。いまでは、オレンジ栽培はこの土地の重要な産業になっています。オレンジの果皮はキュラソーと呼ばれる西インド諸島のリキュールに使用きれましたし、これがおいしいマーマレードになることはいうまでもありません。オレンジの精油は香水産業と食品産業で使われています。

○ 化学的な組成
 ポルネオール、ゲラニオール、ラバンドウロール、リナロール(アルコール)、酢酸ゲラニル、酢酸ラバンドウリル、酢酸リナリル(エステル類)、シネオール(酸化物)、カリオフィレン(セスキテルペン)、リモネン、ピネン(テルペン類)

※ワンダ・セラー著 高山林太郎 訳
「アロマテラピーのための84の精油」
(フレグランスジャーナル社) より


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