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 初めての方も安心・簡単アロマの世界


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ハウツー・マッサージ
特集・媚薬と呼ばれたハーブたち


今のあなたに合った香りを
【アロマレシピ】
の中から選んで下さいね。

●アロマレシピ こころ 編
リラックスしたい時に
眠りにつきたい時に
リフレッシュしたい時に
仕事に勉強に集中したい時に
2人で愛を深めたい時に
トキメキたい!恋をしたい!の時に
不安、心配、焦燥感・気持ちが落ち着かない時に
恋の悩みで、落ち込んでいる時に
落ち込んで、ちょっとブルーな気分の時に
無気力・無感動 五月病にかかった時に
心がパニック&ショック状態!の時に
緊張をほぐしたい時に

●アロマレシピ からだ 編
虫さされ&虫よけ対策に
食欲不振のときに
夏バテしてしまった時に
筋肉痛になった時に
乗り物酔い&時差ボケの時に
疲れ目・ドライアイの時に
食べ過ぎで胃が苦しい時に
冷え症で辛い時に
咳・声・のど、鼻づまりに
お肌の乾燥にによる“かゆみ”に
しもやけになった時に
花粉症でつらい時に

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3から5滴を落としてよくかき混ぜて、ゆっくりつかりましょう。


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ローズマリー Rosemary 12ml  

学 名 :Rosmarinus officinalis
生産地 :チュニジア
抽出方法と部位:水蒸気蒸留法、花と葉
主要成分:αーピネン、1・8ーシネオール、カンファー
作 用 :消化器系機能調整、中枢神経系機能亢進、老化防止
ノート : ミドルノート
○ 香りの特徴
 しみとおるように刺激的で、すがすがしい香り。
  記憶力、集中力を高め、頭をスッキリと。

○ こころ に対するはたらき
 この精油は脳細胞を活気づけ、頭脳を明断にして記憶力を増進させます。これは精神的な過労、頭脳の不活発全般、無気力に効果があります。ローズマリー油は、心が弱まり、疲労困憊したときに、心をげんきづけ、心を強化する力がとても強いのです。

○ からだ に対するはたらき
 この精油は、中枢神経系の根幹をなす脳にエネルギーを供給し、これを活気づけます。これは各感覚をよみがえらせ、ある場合には言語、聴力、視力のそれぞれの障害から回復させるのに一役買うこともあるようです。ローズマリー油は頭痛と片頭痛をなおします。ことに、こうした症状が胃腸の障害と関連して生じている ときに卓効を示します。この精油は眩畢に役立ちます。また、よい神経刺激剤になり、一時的な手足の麻痺を回復きせるのにも有効です。
 ローズマリー油は、患者を鎮静させすぎずに痛みを緩和してくれる薬剤で、痛風、リウマチ痛を和らげ、オーバーワークして疲労した筋肉をらくにする力があります。
 この精油は、とても価値のある強心剤、心臓刺激剤で、低い血圧を正常に高めます。貧血症にもよい効果をおよぼすものと思われます。これは、肺の強壮剤にもなり、かぜ、喘息、慢性気管支炎、流感にも役に立ってくれます。
 ローズマリー油は肝臓のうっ滞をとりのぞく薬剤として作用しますから、肝炎、肝硬変症、胆石、黄痘や胆管閉塞症にも効果があります。この精油は消化を促進する働きがあるところから、大腸炎、消化不良、鼓脹、胃痛をそれぞれ好転させます。
 これは、月経時の痙攣を和らげ、少量月経を正常にします。ローズマリー油には利尿特性がありますから、月経の際の体内での水分の滞留を解消するのに効果的ですし、またセリュライトと肥満にも有益でしょう。

○ お肌 に対するはたらき
 ローズマリー油には強い収斂作用(強化し、ひきしめる作用)があるので、たるんだ皮膚に有効なうえ、肌のうっ滞、むくみ、腫脹も好転させます。この精油は刺激作用があるところから、頭皮の障害にも効果を発揮しふけを抑制し、ヘアの成長を促進します。

○ ブレンドしてよくあうオイル
 オレンジ油、グレープフルーツ油、シダーウッド油、ジンジャー油、ゼラニウム油、タンジェリン油、乳香油、バジル油、ペパーミント油、マートル油、マンダリン油、メリッサ油、ライム油、レモングラス油

○ 注意事項
 ローズマリー油はきわめて刺激性が強いので、癲癇の人や高血圧症の人にはむかないと思います。また、この精油は通経剤ですから、妊娠中には避けるのがベストです。ローズマリー油はホメオパシーの薬剤を解毒してしまうことがあります。

 ☆ エッセンシャルオイルの一般的な取扱い上の注意
 ☆ 安全キャップの開け方

○ 植物としての特徴
 ローズマリーという名前は、ラテン語の ros marinus すなわち「海のしずく」という意味のことばから由来しています。これは、この植物が水辺に好んで生育するためです。木質化した茎が90センチほどの高さにまで生長し、濃緑色の細い葉をつけます。ハチはその青色ないしライラック色の花に夢中になって集まります。
 ローズマリIはアジア原産ですが、いまでは地中海地方のおなじみの添景となっており、ローズマリーの精油の大半はフランス、チュニジア、ユーゴスラビアで生産されています。

○ 歴史と神話
 エジプトの墳墓のなかで、この植物の残骸がみつかっています。ギリシャ人とローマ人もこれを復活の象徴としていました。ギリシャ人とローマ人は、ローズマリーを生きているものにはなぐさめを、死者には平安をそれぞれ与える聖なる植物だとしました。そして、神々の像をこの枝で飾り、またこれを薫香としてたいて 悪霊をはらっていました。しかし、ムーア人はこれが悪疫をおいはらうと考え、果樹園にローズマリーのしげみをつくりました。
 この植物の若返り効果は、ハンガリーの王妃エリーザベトにあらわれたようです。この王妃は高齢になってからローズマリーをフェイスウォツシユ剤として使用しました。すると、王妃は見るからに若々しい外観をとりもどしたのです!この植物は肉を保存するのにいつも使われてきたものですから、伝えられるこの奇跡もまるきっり根も葉もないことではなかったと思うのです。このフェイスウォツシュに入っていたローズマリー以外の成分としては、レモン、バラ、ネロリ、メリッサ、ペパーミントが考えられています。ローズマリーのもつ消毒作用はフランスの病院でも認められ、伝染病が流行している間、これが病棟でたかれました。

○ 化学的な組成
 ポルネオール(アルコール)、クミンアルデヒド(アルデヒド)、酢酸ポルニル(エステル)、カンファー(ケトン)、シネオール(酸化物)、カリオフィレン(セスキテルペン)、カンフェン、ピネン(テルペン類)

※ワンダ・セラー著 高山林太郎 訳
「アロマテラピーのための84の精油」
(フレグランスジャーナル社) より


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