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| ベルガモット Bergamot
マギーティスランド 12ml 3,000円(標準価格) ボルクン 5ml 1,500円(標準価格) |
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学 名:Citrus bergamia
生産地:イタリア・シシリー島 抽出方法と部位:圧搾法、果皮 主要成分 :酢酸リナリル、リモネン、シナロール 作 用:緩和、高揚、消化器系機能亢進 ノート: トップノート |
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| ○ 香りの特徴 |
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柑橘系の爽快感をややフローラルにした甘い香り。
心をクリアにし、明るい気分に。 |
| ○ こころ に対するはたらき |
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この精油には、心を鎮静させるとともに高揚させる性質があり、不安症、抑うつ症、神経の緊張にすばらしい効きめがあります。冷却し、リフレッシュさせる特性がこれにあるために、交感神経系の活動を鎮めることによって、怒りの気持とフラストレーションとを和らげるように思います。 |
| ○ からだ に対するはたらき |
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ベルガモット油は泌尿管系のとてもよい殺菌消毒剤なので、感染症と炎症に、主として膀胱炎にたいして有効です。
また、これは消化管にもよい作用をおよぼし、消化困難、消化不良、鼓脹、疝痛、不消化による胃痛、食欲喪失といった症状を和らげます。腸内組織変質防止剤、感染抑止剤として非常な効果をあらわし、腸のなかの寄生虫を駆除し、胆石を著しく減少させます。食欲を順調にする力がありますので、食欲不振症の人びとに役に立つと思われます。
さらに、呼吸困難、扁桃炎、気管支炎、肺結核を含む呼吸器系の感染症にも、この精油は役立ちます。口辺へルペス、水痘〔水ぼうそう)、帯状疱疹にも効果を示すことがよくあります。 この精油は子宮の強壮作用があるところから、以前、性行為感染症をなおすのに使われたことがありました。 これは、とてもよい昆虫忌避剤で、また植物にペットを近づけさせないためにも役立ってくれます。 |
| ○ お肌 に対するはたらき |
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ベルガモット油には消毒作用と治癒作用がありますので、脂性肌に生じる症状に、とりわけそれがストレスと結びついている場合に、それをよくする力があるように思います。そうした症状には、湿疹、乾癬、にきび、疥癬、静脈瘤性潰瘍、創傷、疱疹、皮膚と頭皮との脂漏が含まれます。この精油とユーカリ油とを組みあわせると、皮膚の潰瘍にとても効きめがあります。
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| ○ ブレンドしてよくあうオイル |
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イランイラン油、カモミール油、コリアンダー油、サイプレス油、ジャスミン油、ジュニバー油、ゼラニウム油、ネロリ油、パチュリー油、パルマローザ油、マージョラム油、ユーカリ油、ラベンダー油、レモン油
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| ○ 注意事項 |
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ベルガモット油を使用したあとは、強い日光にあたるのを避けて下さい。これには、皮膚の光感作性を増大きせる作用があるからです。これは、ベルガプテンという化学成分のせいです。ベルガプテンは肌のタンニングを促し、日やけから皮膚を守ってはくれません。また、この精油は敏感肌を刺激することがあります。
☆ エッセンシャルオイルの一般的な取扱い上の注意 ☆ 安全キャップの開け方 |
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※ワンダ・セラー著 高山林太郎 訳 「アロマテラピーのための84の精油」 (フレグランスジャーナル社) より |
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