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| オレンジ Orange
マギーティスランド 12ml 1,800円(標準価格) ボルクン 5ml 800円(標準価格) |
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学 名:Citrus auranthium
生産地:イタリア・スペイン 抽出方法と部位:圧搾法、果皮 主要成分 :リモネン、シトラール、ネロール 作 用: 緩和、消化器系機能調整、抗菌 ノート: トップノート |
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| ○ 香りの特徴 |
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甘くフルーティな柑橘系の香り。疲れや緊張をときほぐし、
明るく爽やかにします。 |
| ○ こころ に対するはたらき |
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考えかたが暗くなったり、抑うつ的な気分になったりしたときに、これは心に小さな陽光をひろげる力があります。建設的なもののみかたをさせてくれるようにし、緊張とストレスをはらいさります。ものごとにうんざりしたり、エネルギーがなくなったりしたときに、気分を明るくよみがえらせます。 |
| ○ からだ に対するはたらき |
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オレンジ油は胃にたいして非常に強力な鏡静作用を発揮し、とくに神経質な状態での胃にそうした効果を示し、いわゆる胸騒ぎを鎮めます。また、肉体的な病気にも役立ち、下痢や便秘のような腸の不調をよくします。胆汁の分泌も促進し、脂肪の消化を助けます。この精油は食欲を増進させますので、ダイエットをしているときにはご注意下きい。
これは、ウイルス感染症をよせつけない作用をするビタミンCの吸収と同化を助けます。さらに、体温を下げることによって、かぜ、気管支炎、発熱症状にそれぞれよい効果を示すように思います。 オレンジ油は、体組織の成長と修復に欠かせないコラーゲンの形成を助け、またそのリラックス特性とあいまって、筋肉のさまざまな痛みと骨の弱体化とに有効な薬剤になるように思います。 この精油にはリラックス特性がありますから、不安のせいで生じた不眠症に効果をあらわします。また、血中のコレステロール値が高い場合、これを低下させる力もあります。 |
| ○ お肌 に対するはたらき |
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オレンジ油には発汗作用があるところから、うっ滞を生じた肌から毒素をスピーディーに除去します。でも、それと同時に乾燥肌、しわ、皮膚炎の改善にも有効であるように思われます。全体として、皮膚のかなりよいトニックになります。 |
| ○ ブレンドしてよくあうオイル |
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アンジェリカ油、クロープ油、コリアンダー油、サイプレス油、シナモン油、ジャスミン油、ジュニバー油、ゼラニウム油、ナツメグ油、乳香油、ネロリ油、バラ油、プチグレン油、ラベンダー油、ローズウッド油 |
| ○ 注意事項 |
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この精油を長期にわたって用いたり、多量を使用したりすると、敏感な肌を刺激してしまうことがあります。また、光毒性を示すこともあります。 ☆ エッセンシャルオイルの一般的な取扱い上の注意 ☆ 安全キャップの開け方 |
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※ワンダ・セラー著 高山林太郎 訳 「アロマテラピーのための84の精油」 (フレグランスジャーナル社) より |
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