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| カモミル(ローマン) Roman camomile
マギーティスランド 12ml 7,000円(標準価格) ボルクン 5ml 3,300円(標準価格) | |
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学 名:Anthemis nobilis
生産地:フランス 抽出方法と部位:水蒸気蒸留法、花 主要成分 :アンゲリカ酸エステル、チグリン酸エステル 作 用: 鎮静、緩和、鎮痙、抗アレルギー ノート: ミドルノート |
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| ○ 香りの特徴 |
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青リンゴを感じさせる、ほのかに甘い優しい香り。
くつろぎのある、安らいだ気分に。 |
| ○ こころ に対するはたらき |
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カモミール油は不安、緊張、怒り、恐怖の念を和らげる非常に緩和力の強い精油です。リラクセーションを促し、忍耐心と平和を与え、気苦労をかるくしてくれます。心を鎮静させ、また不眠症にもしぼしば役に立ちます。 |
| ○ からだ に対するはたらき |
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この精油には鎮痛作用があり、鈍い筋肉痛にたいして、とくにそれが神経の状態と関連しているときに役立ちます。また、下背痛もこれに好反応を示します。同様に、これは頭痛、片頭痛、神経痛、歯痛、耳痛にも効果があります。
カモミール油は月経の各種の障害に有効です。これには月経周期を整え、月経痛を和らげる力があるためです。また、月経前の緊張と更年期のせいで生じるいろいろな過敏さを鎮めるのに、人びとがよく選んでいるものの一つになっているようです。 この精油は、胃を緩和させ、胃炎、下痢、疝痛、消化性潰瘍、嘔吐、腸内ガスの滞留、腸の炎症といった症状を好転させます。つまり、腸の炎症を伴う症候群にたいして効果を発揮できるのです。また、肝臓の各種の障害、黄疸ならびに性尿路のいろいろな不調にも役立つといわれます。 カモミール油は、細菌と闘い、体の防衛系を強化する白血球の生産を促進しますので、くり返し感染症にかかる人びとはこれを使うように指示されます。貧血症にも有効です。 |
| ○ お肌 に対するはたらき |
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やけど、水泡、炎症をおこした創傷、潰瘍、おできを軽快させます。皮膚炎、にきび、摘疹、乾察、過敏肌ならびにアレルギー症状全般にこれが役立ってくれます。破れた毛細血管をなおし、肌の弾力性を高めます。乾燥して、かゆみがある肌に効きめがあり、腫脹を好転させ、組織を強めます。これは皮膚の洗浄剤として、とてもすばらしいものです。 |
| ○ ブレンドしてよくあうオイル |
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アンジェリカ油、安息香油、イランイラン油、ジャスミン油、ゼラニウム油、ネロリ油、パチェリー油、バラ油、パルマローザ油、ベルガモット油、マージョラム油、ラベンダー油、レモン油 |
| ○ 注意事項 |
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これは通経作用がありますから、妊娠初期の数カ月間は使うのを避けることです。 ☆ エッセンシャルオイルの一般的な取扱い上の注意 ☆ 安全キャップの開け方 |
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※ワンダ・セラー著 高山林太郎 訳 「アロマテラピーのための84の精油」 (フレグランスジャーナル社) より |
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