★★★  シンデレラ・ガールの香水の小部屋 -7 ★★★

「シンデレラ・ガールの香水の小部屋」 7
 
 こんにちは!シンデレラ・ガールです。

 先月のメルマガの中でもお知らせしたように、4月22日に鼻の手術を受けてきました。
 「鼻の手術なんて大したことない」と思っていたのですが、これが思ったより痛くて大変でした。術後は顔と鼻が腫れて、3日程熱が出ましたが無事に27日には退院しました。
 術後のケアで耳鼻科にはまだ頻繁には通っているのですが、鼻詰まりが解消されて快適になりました!!

 さて5月の香水教室ですが、今月は「フローラル・ブーケ」タイプの香水を作ってきました。イメージは「たくさんの花のブーケの香り」です。

 香水教室の先生も私が鼻の手術を受けたことはご存知で、「ムエット(試験紙)を鼻に近付けると刺激が強過ぎる」と言われました。まだ鼻の粘膜が完全に再生してないので、いつものようにムエットを鼻先に近付けることが出来ず、少し離して香りのチェックをしました。なのでいつものようにこれが何の香りかほとんどわからずつまらない教室となってしまいました(笑)

 しかし今月の香りは離れた所からでも強く香っていました。メインはジャスミン・へディオン・ローズです。全部で95滴中47滴入っています。へディオンもジャスミンと同じ成分を持っているので、ジャスミンの強い香りがします。

 他にもフローラルのリリー・シクラメン、イランイラン、チュベローズ(月下光)が入っているのですが、フローラルばかりだと重くなってしまいます。  アクセントやナチュラル・新鮮さを出すのにガーデニア(くちなし)・ピーチ、アニス・バジル(ハーブ)、リーフアルコール(青葉)・青リンゴが入っています。カーデニア・ピーチ、アニス・バジルはアクセントでほんの少しですが、リーフアルコール・青リンゴは11滴入り、トップ〜ミドルノートにまで影響しています。ピーチは果物のピーチの香りではなく食品のピーチの香りです。

 話は変わりますが、先生がGWにフランス・グラースに家をお持ちで行ってられたそうですが、フランスも温暖化の影響でいつもはまだ咲いていない香料用のバラ「ローズ・ド・メイ」が今年は咲いていたそうです。「ローズ・ド・メイ」1本で6畳の部屋が香りに包まれるそうです。もう1種類、香料用として栽培されているローズにブルガリアで栽培されている「ブルガリア・オット・ローズ」があります。

 フランスでは5月1日は「鈴蘭祭り」だそうです。街のいたる所では鈴蘭の鉢植えが安くで売られ、鈴蘭で溢れかえっているそうです。フランスにお出掛けになる予定のある方、参考にして下さい♪

 来月はまたいつものように香水教室を楽しめるかと思います。また来月に皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています。



★店長から
 フランス。南仏の太陽・プロバンスの風。いいなぁ〜〜
 皆さんからのご感想やご質問等、お便りをお待ちしております。
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