| ★★★ エッセンシャルオイルの抽出法 ★★★ | |
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エッセンシャルオイルは、植物の花や葉、茎・果皮・樹皮から特殊な方法で抽出されます。
その工程は時間も手間もかかります。そのため、大量に生産は難しいのです。また、例えばバラの花びらからローズオイル1滴を取るのに、約30個のバラの花が必要なのです。 高価なのも仕方がありませんよね。 エッセンシャルオイルの代表的な抽出法を3つご紹介しましょう。 1.水蒸気蒸留法 現在、最も多く使われている方法です。 原料の植物を容器に入れ、下から水蒸気を送ります。 熱い水蒸気は植物の間を通過する時にエッセンシャルオイルをしっかり溶かし込んで、次の冷却器へ進みます。 冷却器で冷やされると、水蒸気と芳香成分が液体となります。 これを容器で受けると、水とこれに溶けない芳香成分(精油:エッセンシャルオイル)が得られます。油は水の上に浮きますから、この部分だけを取り出すのです。 ちなみに、下に残った水が「ハーブウォーター」です。「ハーブウォーター」にも水に解けやすい芳香成分が含まれており、その香りと作用を利用して、「全身肌水・ナチュラルフローラルウォーター」が作られます。 2.圧搾法 レモン、グレープフルーツ、ベルガモット等、果物の皮から抽出する場合によく利用されます。 果皮を手や機械で押しつぶして取り出す方法です。 3.冷浸法(アンフラージュ) ジャスミンやバラなど花びらから抽出する時によく使う方法です。 動物性の脂肪や植物油を塗ったトレーに花びらをのせ、花びらのオイルをトレー上の油脂に吸収させる方法です。この後、精油を油脂から分離・精製します。 「似たもの同士はよく溶かす」と化学の時間で習ったでしょう?これを使っています。 |
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【エッセンシャルオイルの選び方】 【取扱い方】-1 ふたはしっかり閉めましょう 【取扱い方】-2 賞香期限は1年 【取扱い方】-3 これだけは守ってお使い下さい!! |
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